【My City Guide / わたしの住む街】 ~イギリス・ロンドン~

Insider’s Travel Guide to London, UK

何事にも時代と共に流行り廃りはあれど、
その本質はずっと変わらないもの。
旅もきっとそう。
人気の旅先で王道な観光地を周り、
流行りのカフェ巡りをするのも楽しい。

でも本当はちょっと贅沢を言えば、
ローカルの業界人がお忍びで通っていたり
現地に住む人だからこそ知っているような
何かしら人を惹きつけるような魅力がある、
そんなホットでリアルな場所が
知りたい人は多いはず。

そんな場所を知る、ツウな現地在住者に
彼女のお気に入りの場所を
紹介してもらう連載です。

第4回目はUK在住のLarisaさんに
ツウなロンドンの楽しみ方を
紹介してもらいます。
新しさと古き良き部分が混在する、
そんなロンドンの激アツスポットに、
そこでしか得られない体験とは?

Insider’s Travel Guide to London, UK

何事にも時代と共に流行り廃りはあれど、その本質はずっと変わらないもの。
旅もきっとそう。
人気の旅先で王道な観光地を周り、流行りのカフェ巡りをするのも楽しい。

でも本当はちょっと贅沢を言えば、
ローカルの業界人がお忍びで通っていたり
現地に住む人だからこそ知っているような
何かしら人を惹きつけるような魅力がある、
そんなホットでリアルな場所が知りたい人は多いはず。

そんな場所を知る、ツウな現地在住者に
彼女のお気に入りの場所を紹介してもらう連載です。

第4回目は、イギリス在住のLarisaさんに、
ツウなロンドンの楽しみ方を紹介してもらいます。
新しさと古き良き部分が混在する、そんなロンドンの激アツスポットに、そこでしか得られない体験とは?

Why London?

ロンドンを一言で表すと、私にとっていつも新しい出会いを与えてくれる場所。

ワクワクを与えてくれるのは、ファッションやカフェ、歴史的建造物など、人だけとは限りません。周りを見渡せば全てがインスピレーションになり得るような、エネルギーに満ち溢れている素敵な街です。

ロンドンはとても大きい街なので、中心部、郊外などエリアによって雰囲気が変わり、体験出来ることが全く違うこと、まだまだ知られていない魅力的な場所がたくさん隠れていることも、私がこの街を強くオススメしたい理由の一つ。

ここで紹介する場所やアクティビティを通して、ロンドンが持つエネルギッシュな顔や、魔法がかかったように心が踊るような、そんなワクワク感をぜひ感じてみてください。

ロンドンを一言で表すと、私にとっていつも新しい出会いを与えてくれる場所。

ワクワクを与えてくれるのは、ファッションやカフェ、歴史的建造物など、人だけとは限りません。周りを見渡せば全てがインスピレーションになり得るような、エネルギーに満ち溢れている素敵な街です。

ロンドンはとても大きい街なので、中心部、郊外などエリアによって雰囲気が変わり、体験出来ることが全く違うこと、まだまだ知られていない魅力的な場所がたくさん隠れていることも、私がこの街を強くオススメしたい理由の一つ。

ここで紹介する場所やアクティビティを通して、ロンドンが持つエネルギッシュな顔や、魔法がかかったように心が踊るような、そんなワクワク感をぜひ感じてみてください。

What to see

ロンドンといえば、バッキンガム宮殿や、タワー・ブリッジ、ロンドン塔など有名な見所はたくさん。けれども、ロンドン在住のわたしがあえてオススメしたいのは、郊外まで足を伸ばして散策すること!

ロンドンといえば、バッキンガム宮殿や、タワー・ブリッジ、ロンドン塔など有名な見所はたくさん。けれども、ロンドン在住のわたしがあえてオススメしたいのは、郊外まで足を伸ばして散策すること!

ワイト島(Isle of Wight)

ワイト島(Isle of Wight)

イギリスと聞くと海のイメージがなかなか浮かばない人も多いと思います。そんなイメージを良い意味で覆してくれるのが、白い砂浜の絶景が広がる「ワイト島(Isle of Wight)」

ロンドンから車か電車で港に向かい、フェリーに揺られること30分。さっきまでの都会の喧騒が嘘のように、手つかずの自然が残る風景が目の前に現れます。

ビーチやハイキングスポットが多いので、サーフィンや海岸線の散歩など、アウトドア・アクティビティを思う存分楽しむのがローカル流の過ごし方。夏場に家族と週末旅行で行く人が多いです。また、島中にこじんまりとしたカフェが点在しているのでカフェ巡りをする若いカップルも沢山います。

イギリスと聞くと海のイメージがなかなか浮かばない人も多いと思います。そんなイメージを良い意味で覆してくれるのが、白い砂浜の絶景が広がる「ワイト島(Isle of Wight)」

ロンドンから車か電車で港に向かい、フェリーに揺られること30分。さっきまでの都会の喧騒が嘘のように、手つかずの自然が残る風景が目の前に現れます。

ビーチやハイキングスポットが多いので、サーフィンや海岸線の散歩など、アウトドア・アクティビティを思う存分楽しむのがローカル流の過ごし方。夏場に家族と週末旅行で行く人が多いです。また、島中にこじんまりとしたカフェが点在しているのでカフェ巡りをする若いカップルも沢山います。

The Needles

The Needles

ワイト島に来たらぜひ立ち寄って欲しいのが、ワイト島で最も絵になる砂浜として知られる「アルミナ・ベイ(Alum Bay)」にある「ザ・ニードルズ(The Needles)」と呼ばれる白い岩山。

駐車場から海岸に沿って1時間ほど歩きますが、海風を感じながら景色楽しんでいるとあっという間に着きます。

自然が作り出した白い岩山と青い海のコントラストはアート作品のようで、よく地元のフォトグラファーが撮影をしているくらい綺麗です。

海岸線の散歩を楽しんだ後は、ビーガンメニューが置いてあるカフェ「Cibo」での食事がオススメ。わたしはビーガンブレックファストとパスタを頂きました。落ち着いた雰囲気のカフェなのでのんびり楽しめます。ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

ワイト島に来たらぜひ立ち寄って欲しいのが、ワイト島で最も絵になる砂浜として知られる「アルミナ・ベイ(Alum Bay)」にある「ザ・ニードルズ(The Needles)」と呼ばれる白い岩山。

駐車場から海岸に沿って1時間ほど歩きますが、海風を感じながら景色楽しんでいるとあっという間に着きます。

自然が作り出した白い岩山と青い海のコントラストはアート作品のようで、よく地元のフォトグラファーが撮影をしているくらい綺麗です。

海岸線の散歩を楽しんだ後は、ビーガンメニューが置いてあるカフェ「Cibo」での食事がオススメ。わたしはビーガンブレックファストとパスタを頂きました。落ち着いた雰囲気のカフェなのでのんびり楽しめます。ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

名称:ワイト島(Isle of Wight)

アクセス:
鉄道でロンドンからポーツマス/Portsmouth、もしくはサウサンプトン/Southamptonへ。そこから「RedJet」乗り場へ行き乗船。船は、30分~1時間に一本運航しています。

名称:ワイト島(Isle of Wight)

アクセス:
鉄道でロンドンからポーツマス/Portsmouth、もしくはサウサンプトン/Southamptonへ。そこから「RedJet」乗り場へ行き乗船。船は、30分~1時間に一本運航しています。

バース(Bath)

バース(Bath)

ロンドンから電車で約1時間半とアクセスの良さにも関わらず、イタリア旅行に来たかのような古代ローマ風の街並みが印象的な街。その美しさと歴史から街全体が世界遺産に登録されています。

ここは日帰りでも楽しめますが、時間に余裕のある方はぜひ宿泊してゆっくり町歩きしてみてほしいところ。

バースがローマに支配される前、紀元前の時代からバース市街では温泉が出ていたと言われ、温泉発祥の地でもあり、イギリス国内で唯一温泉がある街として知られています。

特に、紀元前1世紀にローマ人によって建てられた大浴場「ローマン・バス」は必見です。入浴はできませんが、ローマ皇帝の石像や大浴場などの保存状態が良く、見ているだけでローマ時代にタイムスリップしたかのような雰囲気が味わえます。

ロンドンから電車で約1時間半とアクセスの良さにも関わらず、イタリア旅行に来たかのような古代ローマ風の街並みが印象的な街。その美しさと歴史から街全体が世界遺産に登録されています。

ここは日帰りでも楽しめますが、時間に余裕のある方はぜひ宿泊してゆっくり町歩きしてみてほしいところ。

バースがローマに支配される前、紀元前の時代からバース市街では温泉が出ていたと言われ、温泉発祥の地でもあり、イギリス国内で唯一温泉がある街として知られています。

特に、紀元前1世紀にローマ人によって建てられた大浴場「ローマン・バス」は必見です。入浴はできませんが、ローマ皇帝の石像や大浴場などの保存状態が良く、見ているだけでローマ時代にタイムスリップしたかのような雰囲気が味わえます。

名称:バース(Bath)

アクセス:
ロンドンから車で2時間。電車で行く場合はパディントン駅からバース行きの電車に乗ると約1時間半。

名称:バース(Bath)

アクセス:
ロンドンから車で2時間。電車で行く場合はパディントン駅からバース行きの電車に乗ると約1時間半。

Winter Wonderland

Winter Wonderland

冬のロンドンの雰囲気を味わいたい方にオススメなのが、毎年11月〜翌年2月にハイドパーク(Hyde Park)で開催される「Winter Wonderland」
入場料は無料でローカルの家族連れやカップルに人気のスポット。スケートリンク、観覧車、ジェットコースターなどアトラクションもあって、ちょっとした遊園地みたいに楽しめます。

さらに、ローカルの作り手によるクラフトグッズや面白いギフトも売っているマーケットがあるので、宝物探しのようでとってもワクワクします。ドイツ風のクリスマスマーケットもあったり、ヨーロッパならではの雰囲気を楽しめるので冬に来る人は是非訪れてほしいオススメの場所です。

名称:Winter Wonderland
住所:Hyde Park, London W2 2UH

冬のロンドンの雰囲気を味わいたい方にオススメなのが、毎年11月〜翌年2月にハイドパーク(Hyde Park)で開催される「Winter Wonderland」
入場料は無料でローカルの家族連れやカップルに人気のスポット。スケートリンク、観覧車、ジェットコースターなどアトラクションもあって、ちょっとした遊園地みたいに楽しめます。

さらに、ローカルの作り手によるクラフトグッズや面白いギフトも売っているマーケットがあるので、宝物探しのようでとってもワクワクします。ドイツ風のクリスマスマーケットもあったり、ヨーロッパならではの雰囲気を楽しめるので冬に来る人は是非訪れてほしいオススメの場所です。

名称:Winter Wonderland
住所:Hyde Park, London W2 2UH

Where to stay

高級ホテルから費用を抑えたい人向けまで幅広いホテルがあるロンドン。せっかくだからラグジュアリーな有名ホテルに一度泊まってみるのもいいですが、わたしがオススメしたいのは、リーズナブルなのにラグジュアリー感もあっておしゃれな「Z Hotel」

ホテルの一階部分はレストラン兼ラウンジになっていて、レストランのアイスクリームと前菜が無料で食べられます。インターネットが全部屋+ラウンジまでしっかり完備されているので、旅しながら仕事をしたい人にもオススメ。ホテルはイギリス国内にいくつかあり、それぞれ地下鉄からのアクセスも便利なので泊まりたいエリアごとに探すことができて便利。値段もお手ごろなのでコスパ抜群のホテルです。

高級ホテルから費用を抑えたい人向けまで幅広いホテルがあるロンドン。せっかくだからラグジュアリーな有名ホテルに一度泊まってみるのもいいですが、わたしがオススメしたいのは、リーズナブルなのにラグジュアリー感もあっておしゃれな「Z Hotel」

ホテルの一階部分はレストラン兼ラウンジになっていて、レストランのアイスクリームと前菜が無料で食べられます。インターネットが全部屋+ラウンジまでしっかり完備されているので、旅しながら仕事をしたい人にもオススメ。ホテルはイギリス国内にいくつかあり、それぞれ地下鉄からのアクセスも便利なので泊まりたいエリアごとに探すことができて便利。値段もお手ごろなのでコスパ抜群のホテルです。

名称:Z Hotel

ウェブサイト:https://www.thezhotels.com/

名称:Z Hotel

ウェブサイト:https://www.thezhotels.com/

Where to eat and drink

ロンドンに行ったらぜひオススメしたいのがフォトジェニックなカフェ。有名人がお忍びで訪れるような場所から眺めの良い隠れ家のような場所まで、わたしのオススメを3つ紹介します。

ロンドンに行ったらぜひオススメしたいのがフォトジェニックなカフェ。有名人がお忍びで訪れるような場所から眺めの良い隠れ家のような場所まで、わたしのオススメを3つ紹介します。

El&N

El&N

「世界で一番インスタ映えするカフェ」とお店が自らキャッチコピーをつけるくらい、フォトジェニックであることに全力を注いでるカフェ。

ピンクで統一された外観やデコレーションのお花が可愛くて雰囲気も良いので、若くておしゃれなローカルに大人気で、よくガールズデー(女子会)を楽しんでいるところも見かけます。お忍びで有名人やモデルが来たりもするから、いつか憧れの人にも会えちゃうかも!?

「世界で一番インスタ映えするカフェ」とお店が自らキャッチコピーをつけるくらい、フォトジェニックであることに全力を注いでるカフェ。

ピンクで統一された外観やデコレーションのお花が可愛くて雰囲気も良いので、若くておしゃれなローカルに大人気で、よくガールズデー(女子会)を楽しんでいるところも見かけます。お忍びで有名人やモデルが来たりもするから、いつか憧れの人にも会えちゃうかも!?

「ここに来たら、美味くて見た目もかわいいケーキや、ピンクやブルーなどカラフルなカフェラテはオーダー必須。私が行った時に頼んだケーキは、ピスタチオのケーキとフルーツタルト。一日中満腹になるくらいボリューミーで大満足でした(笑

名称:El&N

ウェブサイト:https://elnlondon.co.uk/

「ここに来たら、美味くて見た目もかわいいケーキや、ピンクやブルーなどカラフルなカフェラテはオーダー必須。私が行った時に頼んだケーキは、ピスタチオのケーキとフルーツタルト。一日中満腹になるくらいボリューミーで大満足でした(笑

名称:El&N

ウェブサイト:https://elnlondon.co.uk/

Drunch

Drunch

お店の入り口に飾られているお花のアーチがとってもフォトジェニックで、落ち着く雰囲気がローカルに人気のカフェ。

看板メニューのパンケーキは、とても大きくて可愛いのでオススメ。かなりボリューミーですが、ロンドンの人は1人でペロリと完食してます(笑)

シーシャ(水タバコ)メニューがあったり、シリアの子供や家族への寄付を行っていたり、他のカフェとは違うユニークな部分もあってオススメです。

お店の入り口に飾られているお花のアーチがとってもフォトジェニックで、落ち着く雰囲気がローカルに人気のカフェ。

看板メニューのパンケーキは、とても大きくて可愛いのでオススメ。かなりボリューミーですが、ロンドンの人は1人でペロリと完食してます(笑)

シーシャ(水タバコ)メニューがあったり、シリアの子供や家族への寄付を行っていたり、他のカフェとは違うユニークな部分もあってオススメです。

名称:Drunch

ウェブサイト:https://drunch.co.uk/

名称:Drunch

ウェブサイト:https://drunch.co.uk/

14 Hills London

14 Hills London

名前の通り、ビルの14階にある隠れ家バー・レストラン。大人っぽい雰囲気なのに居心地の良い場所が人気の秘密。スカイガーデンから徒歩5分圏内にある場所なので、街歩きの途中にも寄りやすくて便利。

おしゃれなオリジナルカクテルが沢山あって、食事メニューも充実しているからデートにもオススメ。

名前の通り、ビルの14階にある隠れ家バー・レストラン。大人っぽい雰囲気なのに居心地の良い場所が人気の秘密。スカイガーデンから徒歩5分圏内にある場所なので、街歩きの途中にも寄りやすくて便利。

おしゃれなオリジナルカクテルが沢山あって、食事メニューも充実しているからデートにもオススメ。

What to do

ファッションの聖地としても知られるロンドンではショッピングもマスト!
個性的な服や雑貨、アクセサリーを探してる方は、断然ロンドンのマーケット巡りがオススメです。

ファッションの聖地としても知られるロンドンではショッピングもマスト!個性的な服や雑貨、アクセサリーを探してる方は、断然ロンドンのマーケット巡りがオススメです。

Camden market

Camden market

カムデンマーケットはロンドンブリッジから電車で約20分とアクセスも良くて、ロンドンの中でもおしゃれなことで有名なマーケット。服、雑貨や食べ物など何でも手に入ります。服はヴィンテージ全般でトレンドアイテムが置いてあるお店もあります。

取り扱っている商品が多いので、毎回何を買うのか悩みます(笑)前回寄った時は、このブレスレットを購入しました。ここのお店の方はカナダ人の方で手作りジュエリーを販売しています。

カムデンマーケットはロンドンブリッジから電車で約20分とアクセスも良くて、ロンドンの中でもおしゃれなことで有名なマーケット。服、雑貨や食べ物など何でも手に入ります。服はヴィンテージ全般でトレンドアイテムが置いてあるお店もあります。

取り扱っている商品が多いので、毎回何を買うのか悩みます(笑)前回寄った時は、このブレスレットを購入しました。ここのお店の方はカナダ人の方で手作りジュエリーを販売しています。

小腹が空いたらイギリスの名物屋台スナック、スイートポテトフライを食べてみて。お手頃価格かつボリューム満点なのでローカルに大人気の一品です。

カムデンマーケットでお店を開いている方はほぼ海外の方が多く、ヨーロッパやアジアから移住したアーティストの人達との出会いも。イギリスに移住した経緯など、それぞれの方から面白いお話が聞けるので、マーケットに立ち寄る予定のある方はお店の方に声をかけてみるのもオススメです。

友達と訪れる際は、イギリス版のプリクラ「フォトブース」での撮影もオススメ。旅の思い出作りも最高に盛り上がること間違いなし!

小腹が空いたらイギリスの名物屋台スナック、スイートポテトフライを食べてみて。お手頃価格かつボリューム満点なのでローカルに大人気の一品です。

カムデンマーケットでお店を開いている方はほぼ海外の方が多く、ヨーロッパやアジアから移住したアーティストの人達との出会いも。イギリスに移住した経緯など、それぞれの方から面白いお話が聞けるので、マーケットに立ち寄る予定のある方はお店の方に声をかけてみるのもオススメです。

友達と訪れる際は、イギリス版のプリクラ「フォトブース」での撮影もオススメ。旅の思い出作りも最高に盛り上がること間違いなし!

名称:Camden Market

住所:CAMDEN LOCK PLACE, LONDON NW1 8AF

名称:Camden Market

住所:CAMDEN LOCK PLACE, LONDON NW1 8AF

Greenwich market

Greenwich market

グリニッチマーケットはロンドンブリッジから電車で10分ほどのところにあるマーケット。ここもまた沢山の文化が混じったユニークな場所で、雑貨、服やいろんな国の料理が楽しめる屋台があります。

以前訪れたときは冬だったのでイギリスで有名な”Mulled wine”に挑戦。ワインと香辛料などを温めて作るホットワインで、オレンジとクランベリーが入ったフルーティーなワインでした。冬場は本当に寒いので、体をポカポカさせてくれる飲み物片手にマーケット巡りをするのも粋な楽しみ方。

また、グリニッチはマーケットだけではなく、展望台や公園も有名でマーケット以外にも楽しめる場所が豊富なので、一日中いても飽きないことがローカルにも人気な理由。

グリニッチパークにはプラネタリウムもあり、意外と人も少ないのでゆっくりと楽しめます。宇宙について興味のある方はもちろん、星を眺めてリラックスしたい方にはプラネタリウム体験もオススメです。

グリニッチマーケットはロンドンブリッジから電車で10分ほどのところにあるマーケット。ここもまた沢山の文化が混じったユニークな場所で、雑貨、服やいろんな国の料理が楽しめる屋台があります。

以前訪れたときは冬だったのでイギリスで有名な”Mulled wine”に挑戦。ワインと香辛料などを温めて作るホットワインで、オレンジとクランベリーが入ったフルーティーなワインでした。冬場は本当に寒いので、体をポカポカさせてくれる飲み物片手にマーケット巡りをするのも粋な楽しみ方。

また、グリニッチはマーケットだけではなく、展望台や公園も有名でマーケット以外にも楽しめる場所が豊富なので、一日中いても飽きないことがローカルにも人気な理由。

グリニッチパークにはプラネタリウムもあり、意外と人も少ないのでゆっくりと楽しめます。宇宙について興味のある方はもちろん、星を眺めてリラックスしたい方にはプラネタリウム体験もオススメです。

Brick Lane Vintage Market

Brick Lane Vintage Market

イギリスで一番大きなヴィンテージマーケット。小さい個人店がたくさんあって、いいな、と思ったお店にまた後で立ち寄ろうと思っても、迷って戻れなくなっちゃうくらい広いです(笑)

わたしも、イギリスで人気の古着売買アプリ”Depop”でお店をやっているのでインスピレーションをもらう場所。お店も定期的に入れ替わるので、いつ行っても新しい発見があって飽きません。

職人さんがこだわって作ったものを売っているお店が多く、わたしが購入したこの帽子もまさに職人技を感じざるを得ない、かぶり心地と素敵なデザインでとても気に入っています。

何よりも、セカンドハンドのものを買うことはとてもエコだと思う!サステナブルな素材を使ったものを購入するのも良いけど、ものをそのまま再利用するのが一番エコだし、前使ってた人の思いを引き継いで大事に使っていくってなんだか素敵!

イギリスで一番大きなヴィンテージマーケット。小さい個人店がたくさんあって、いいな、と思ったお店にまた後で立ち寄ろうと思っても、迷って戻れなくなっちゃうくらい広いです(笑)

わたしも、イギリスで人気の古着売買アプリ”Depop”でお店をやっているのでインスピレーションをもらう場所。お店も定期的に入れ替わるので、いつ行っても新しい発見があって飽きません。

職人さんがこだわって作ったものを売っているお店が多く、わたしが購入したこの帽子もまさに職人技を感じざるを得ない、かぶり心地と素敵なデザインでとても気に入っています。

何よりも、セカンドハンドのものを買うことはとてもエコだと思う!サステナブルな素材を使ったものを購入するのも良いけど、ものをそのまま再利用するのが一番エコだし、前使ってた人の思いを引き継いで大事に使っていくってなんだか素敵!

名称:Brick Lane Vintage Market

住所:85 Brick Ln, London E1 6Q

名称:Brick Lane Vintage Market

住所:85 Brick Ln, London E1 6Q

What to do

Mayfield Lavender Farm

Mayfield Lavender Farm

夏の時期にイギリスを訪れる人にオススメしたいのが、ラベンダー畑「Mayfield Lavender Farm」

8月中旬に見頃を迎えるこのラベンダー畑は、一面に広がる紫の景色が本当に綺麗で、フォトスポットや自然と過ごす場所としてローカルに大人気。イギリスといえば定番の赤い電話ボックスとラベンダー畑を背景に撮影するとイギリス感もUP!とてもお洒落な構図になるのでオススメです。

一通りラベンダー畑を楽しんだ後は、お土産やギフトにラベンダーキャンドルやハンドソープ、ドライフラワーを買って帰るのがオススメ。ここだけでしか手に入らない限定アイテムも沢山あってついつい買いすぎちゃいます。

名称:Mayfield Lavender Farm

住所:1 Carshalton Rd, Banstead SM7 3JA

夏の時期にイギリスを訪れる人にオススメしたいのが、ラベンダー畑「Mayfield Lavender Farm」

8月中旬に見頃を迎えるこのラベンダー畑は、一面に広がる紫の景色が本当に綺麗で、フォトスポットや自然と過ごす場所としてローカルに大人気。イギリスといえば定番の赤い電話ボックスとラベンダー畑を背景に撮影するとイギリス感もUP!とてもお洒落な構図になるのでオススメです。

一通りラベンダー畑を楽しんだ後は、お土産やギフトにラベンダーキャンドルやハンドソープ、ドライフラワーを買って帰るのがオススメ。ここだけでしか手に入らない限定アイテムも沢山あってついつい買いすぎちゃいます。

名称:Mayfield Lavender Farm

住所:1 Carshalton Rd, Banstead SM7 3JA

Tully’s Farm

Tully’s Farm

秋の時期にイギリスを訪れる人にオススメなのが「Tully’s Farm」。普段は農地ですが、ハロウィンシーズンにはお化け屋敷に大変身して、イベント好きのローカルが沢山訪れます。

このお化け屋敷はとっても怖いことで有名。日本と違って本気で怖がらせてくるので、怖いもの好きな方にはぜひ挑戦してもらいたいです!(笑)

他にも日本ではなかなかできないような、かぼちゃ狩りやカービング体験といった珍しいこともできるので、時間がある方はぜひ立ち寄ってみてください!

秋の時期にイギリスを訪れる人にオススメなのが「Tully’s Farm」。普段は農地ですが、ハロウィンシーズンにはお化け屋敷に大変身して、イベント好きのローカルが沢山訪れます。

このお化け屋敷はとっても怖いことで有名。日本と違って本気で怖がらせてくるので、怖いもの好きな方にはぜひ挑戦してもらいたいです!(笑)

他にも日本ではなかなかできないような、かぼちゃ狩りやカービング体験といった珍しいこともできるので、時間がある方はぜひ立ち寄ってみてください!

名称:Tully’s Farm

住所:Unit 1 Turners Hill Rd, Crawley RH10 4PE

名称:Tully’s Farm

住所:Unit 1 Turners Hill Rd, Crawley RH10 4PE

Larisa

instagram : @daily.larisa

国際結婚し、三年前にロンドンに移住。インスタグラムやYouTubeでイギリスのライフスタイルを発信中。ファッションと自然が好き。お休みの日は、サイクリングやハイキング、ヴィンテージマーケットやカフェ巡りをして過ごしてます。

<関連記事はこちら>

-My City Guide- 中国

-My City Guide- NZ

Our Story

Larisa

instagram : @daily.larisa

国際結婚し、三年前にロンドンに移住。インスタグラムやYouTubeでイギリスのライフスタイルを発信中。ファッションと自然が好き。お休みの日は、サイクリングやハイキング、ヴィンテージマーケットやカフェ巡りをして過ごしてます。

関連記事はこちら

-My City Guide- 中国

Our Story

-My City Guide- NZ